薬剤師 種類

薬剤師の種類はたくさんあります

薬剤師さんの種類は?

薬剤師さん達が活躍する場は思ってる以上に沢山あります。

 

調剤薬局
病院
ドラッグストア
スーパーマーケット(内ドラッグストア)
在宅医療
MR(医薬情報担当者)
研究者

 

大体この辺りが想像範囲内の活躍の場かと。

 

しかし、薬剤師さん達は薬剤師資格を取得しているので、薬剤師資格の取得と同時についてくる、様々な資格も同時に保有していたりするのです。
ですので、思っているよりはるかに薬剤師の知識を生かして活躍する場はさらに広がっているわけです。

 

例えば
「食品衛生監視員」
行政警察活動として、食品衛生法に規定された職務及び食品衛生に関する指導を行う技術系公務員とのこと。
輸入食品の検査や食品事業者への指導が主な仕事です。

 

食品衛生監視員は国家公務員なんですよ!
食品衛生監視員という資格もありますが、獣医師資格や、医師資格、薬剤師資格などの資格に付随する資格で、医療系の知識が必要な特殊な公務員なのです。

 

「毒物劇物取扱責任者」
響きが怖いですが・・・。
毒物の取り扱いをする業者は、この毒物劇物取扱責任者を必ず一人設置して、危機管理を行うことを義務付けられています。
しかもこれはお医者さんも、獣医師さんも就けないです。
薬のエキスパートであることが求められている職業です。

 

「化粧品製造所責任技術者」
検索しても情報がとても少ない・・・。
ですが、自社ブランドの化粧品販売を行うための認可を取る方法を調べると載っています。
「責任者」の設置、と。
この責任者こそが化粧品製造所責任技術者なのです。
薬剤師さんは色々な仕事の責任者として従事することができるのですね!


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