薬剤師 国家試験

薬剤師の国家試験について

薬剤師と国家試験

薬学部卒業後、最後の関門となる国家試験。
「薬剤師国家試験」ですが、その合格率はかなり高いのです。
受験生も難関薬学部を卒業している兵揃いなわけですから、
当然の傾向と呼べるのでしょうか。

 

その合格率は約80%。

 

皆凄いですねー。

 

100人いたら80人。
1000人いたら800人。
10000人いたら8000人が合格するわけです。

 

ちなみに第98回(最新)の6年制薬学部卒の受験生の数は
10557名。合格率は83.6%。

 

つまり。

 

1763人が不合格なのです!!

 

私のせいで気を抜いてもらっても責任取れませんから
今日は逆を数えてみましたよ!

 

1763人って凄い数ですよ。
2013年7月13日に沖縄県那覇市で開かれた
ジミー大西作品展の初日の動員数が約1500人ですからね!
それを上回る人数です!

 

あれ。分かり辛い?

 

じゃあ合格率80%という言い方をしましょう。

 

大当たり確立80%のスロットマシーンに全財産をつぎ込めますか?
私は絶対嫌です!

 

10人に2人は、ザワザワされて黒い服の人2人くらいに
そっと寄り添われて、どこか知らない船に乗せられてしまうんですよ!

 

100%じゃないんです!
怖いんです!

 

薬学部を卒業すれば、国家試験は大丈夫!
と巷では言われていますが、100%ではないんです!

 

今、暗ければ暗いほど未来はとても明るいものです!
ばちっと気を引き締めて、合格者として笑いたいものですね!

 


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